社内事業を加速させるための
最新テクノロジーや
活用方法を学べる担当者育成プログラム

AI・IoT人材BOOSTプログラム for イントレプレナーは、最新テクノロジーのトレンドであるAI・IoT、ロボティクスやクラウドなどの様々な技術について幅広く、また業界をリードするスタートアップ企業の事例紹介などを混えて掘り下げながらも学べるプログラムです。
INPUTを中心としたコンテンツのほか、実際にOUTPUTに挑戦するコンテンツもご用意しており、学んだテクノロジーの知識を実践的に理解・定着することができます。
このようなプロセスを通して、幅広い知識やアイデアを生かした社内新規事業の創出や、既存事業に対する最新テクノロジーの応用など、豊かな知識をフル活用し社内事業を牽引できるリーダー人材を育成します。

AI・IoT人材BOOSTプログラムの特徴と流れ AI・IoT人材BOOSTプログラムの特徴と流れ

実施概要

実施期間
令和3年8月19日〜令和4年2月
場所
NAGOYA INNOVATOR'S GARAGE

新型コロナウイルスの影響により一部オンライン開催の場合あり

定員
25名
参加費
無料
参加方法
お申込みボタンよりご応募ください
参加者募集期間
令和3年6月14日(月)〜7月18日(日)
面接選考期間
令和3年7月19日(月)〜8月6日(金)
選考方法
ウェブからの応募内容と面接審査をもとに、選考させていただきます

定員を超える応募があった場合は、ウェブからの応募内容に基づき書類審査を実施した後、面接審査を実施いたします。

参加対象
  • 最新の技術トレンドを学びたい新規事業担当者、エンジニアの方
  • 最新の技術トレンドを活用した開発にチャレンジしたいエンジニアの方
  • 最新の技術トレンドで新しいアイデアを創出したい新規事業担当者
  • 社内起業予定、もしくは社内起業にチャレンジしてみたい方
  • 社内新規事業創出・創造にチャレンジしてみたい方
  • 大手・中小企業など、企業内にて新規事業開発に関わっている方々を対象といたします。個人またはチームで起業を目指す方は、アントレプレナープログラムにご応募ください。
注意事項
  • 基本的に全プログラムにご参加いただける方を対象としております
  • ただし、やむを得ない事情による欠席・遅刻は、場合によって認められる場合があります
  • 会場までの交通費は自費負担でお願いします
  • 新型コロナウイルスの影響を考慮し、プログラムの実施形式(オフライン、オンライン)は判断いたします。
プログラム構成
①事業創造とテクノロジーの関係性研究
②最新テクノロジーのトレンドスタディ
  • 価値創造とビジョン作り
  • ケーススタディ「IoT開発プロジェクト・情報管理DX」
  • ケーススタディ「リモートマイクロセンシンシングを可能とするMID技術」
    • 該当技術のスタートアップ担当者を招聘して事例紹介を中心とするプログラム
  • ケーススタディ「AI・IoTスタートアップの技術②」
    • 該当技術のスタートアップ担当者を招聘して事例紹介を中心とするプログラム
  • 最新テクノロジーと新ビジネスの関係性研究①
  • ケーススタディ「IoTスタートアップの技術」
    • 該当技術のスタートアップ担当者を招聘して事例紹介を中心とするプログラム
  • その他注目技術スタディとビジネスの可能性
  • 最新技術を使った新規事業のケーススタディ
  • 最新テクノロジーと新ビジネスの関係性研究②
③実践モノづくりスキルの基礎
  • AI・IoT実践プロトタイピング
  • みる・つくる・つたえるデザイン
④実践サービス作り
  • アイデアソン
  • ハッカソン
  • 最新トレンドの動画作り / プレゼンスキル講座
  • ユーザーテスト / サービス改善
⑤評価&テスト
  • NAGOYA BOOST DAY

最新テクノロジーについて
事例を交えて幅広く学び、
学んだ技術や知識を
社内で応用できる人材を目指す!
テックを武器に社内事業をリードする
担当者育成プログラム!

プログラム内容
  • 開催形式は新型コロナウイルスの感染状況にあわせて臨機応変に変更します。変更案内等は参加者へご連絡します。
  • プログラム内容と時間は変更となる場合があります
区分 プログラム 日時
①事業創造とテクノロジーの関係性研究

②最新テクノロジーのトレンドスタディ
価値創造とビジョン作り 8月19日(木)
16:00 - 18:00
ケーススタディ「IoT開発プロジェクト・情報管理DX」 8月26日(木)
16:00 - 18:00
ケーススタディ「リモートマイクロセンシンシングを可能とするMID技術」
  • 該当技術のスタートアップ担当者を招聘して事例紹介を中心とするプログラム
9月2日(木)
16:00 - 18:00
ケーススタディ「AIサプライチェーン が生む新ビジネス」他
  • 該当技術のスタートアップ担当者を招聘して事例紹介を中心とするプログラム
9月9日(木)
16:00 - 18:00
最新テクノロジーと新ビジネスの関係性研究① 9月16日(木)
16:00 - 18:00
ケーススタディ「IoTスタートアップの技術」
  • 該当技術のスタートアップ担当者を招聘して事例紹介を中心とするプログラム
9月22日(水)
16:00 - 18:00
その他注目技術スタディとビジネスの可能性 9月30日(木)
16:00 - 18:00
最新技術を使った新規事業のケーススタディ 10月7日(木)
16:00 - 18:00
最新テクノロジーと新ビジネスの関係性研究② 10月21日(木)
16:00 - 18:00
③実践モノづくりスキルの基礎 AI・IoT実践プロトタイピング 10月30日(土)
11月6日(土)
(土日)
10時〜18時
(2回)
みる・つくる・つたえるデザイン 11月11日(木)
16時〜18時
④実践サービス作り アイデアソン 12月
ハッカソン 12月
最新トレンドの動画作り / プレゼンスキル講座 12月
ユーザーテスト / サービス改善 1月
⑤評価&テスト NAGOYA BOOST DAY 2月
プログラム講師プロフィール

上田 浩

JellyWare株式会社 CTO

登壇予定のプログラム:
AI・IoT実践プロトタイピング(1回目)、AI・IoT実践プロトタイピング(2回目)

電気系ハードウェアエンジニアとして大手メーカーに約15年間勤務し、カーナビゲーションの設計・開発を行う。プライベートでは、ハッカソン・ロボコン・MakerFaireなどオープンイノベーション活動に参加し、ソフトウェア開発も担う。
2015年から現職に就き、光のお絵描きロボットwordeeの設計・開発、IoTプロトタイプ及びスマホアプリの受託開発、AIコンテンツ・IoTコンテンツの制作・協力、最新技術を使った独自のハンズオンなどを手がける。

志水 良

learning Balloon Inc. CEO & Art Director

登壇予定のプログラム:
みる・つくる・つたえるデザイン

「2003年OUZAK DESIGNへ入社し川崎和男氏に師事。企業C.I.、企画、UI、広報・広告など多岐にわたるデザイン業務を通じ、商品開発から販売計画に至る一連のプロセスに携わる。2007年から2009年まで大阪大学招聘研究員。2010年より株式会社キーエンスにてデザイングループに所属。UIやプロダクトデザイン、社内向けUIガイドラインの策定などに携わる。2018年Balloon株式会社を設立。2019年より大阪市立デザイン教育研究所にて非常勤講師。JAGDA・JIDA正会員。German Design Award、A’ Design Award、Graphis Brandingなどを受賞。
https://lloon.jp/

衣斐 秀聽

電機大手メーカー勤務つくるラボ 代表

登壇予定のプログラム:
最新トレンドの動画作り/プレゼンスキル講座

本業である大手メーカー企業のデザイナーの傍ら、ものづくりサークル「つくるラボ」の代表として、ものづくりがしやすい環境をつくることをライフワークとし、その一環で、デザイナーやエンジニアと協力して多くのプロトタイプを生み出す。日本最大級のハッカソン「Yahoo! JAPAN Hack Day」では最優秀賞を受賞した他、アンケート結果1位のHappy Hacking賞を3年連続で受賞。その他、アワードやコンテスト(メディア芸術祭 / Gugen など)で多数受賞歴あり。

崔 熙元

JellyWare株式会社 代表取締役

  • 全プログラムコーディネーター

株式会社ピーバンドットコム在職中の2013年にハードウェアコンテストGUGENを立ち上げ、日本最大級規模のコンテストに育てた実績の中、2015年9月にJellyWare株式会社を設立。ハッカソンエコシステムを中心としたIoTサービス・製品開発事業を展開しながら、近年は新しいモノを生み出すための新しい人事育成事業にも力を入れている。2017年から名古屋市主催の「NAGOYA HACKATHON」を企画・運営を担当し、2018年からはイノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST10000」として進化させ、中部地区の産業活性化と人材育成にも取り組んでいる。

登壇企業
株式会社IDDK

株式会社IDDK

https://iddk.co.jp/app-def/S-102/iddk_wp/

登壇日:9月2日

株式会社IDDKは、従来の光学レンズを使用した顕微鏡に代わる光学系を使用しないワンチップ顕微観察「MID(マイクロイメージングデバイス)」を開発しています。
ミクロな世界に繋がるインターフェイスデバイスとして、リモートでの顕微観察を可能とし、病気診断や微生物の観察、未知の病気の発見など、「いつでも」「どこでも」「だれでも」使える「顕微観察」技術を通し、世界中の人々のより良い未来のための一助となる。

株式会社アドダイス

株式会社アドダイス

https://ad-dice.com/

登壇日:9月9日

株式会社アドダイスは、AIの研究・開発・提供を行うスタートアップ企業です。
「人工生命時代の安心安全な社会を実現する」をミッションとし、環境を自律制御する独自のAI技術(自律型AI)を開発。
AIが社会の「自律神経」となり、人の幸せと社会発展へ寄与することを目指し日々取り組んでいます。
現在は製造業での生産性向上、施設管理の合理化、IoTとの連携によるクラスタ対策など様々な分野で高い実績を上げています。

株式会社スカイディスク

株式会社スカイディスク

https://skydisc.jp/

登壇日:9月9日

スカイディスクは、製造業を中心に100社・250以上のDX支援実績を持ち、データ解析・AIモデル開発だけでなく、実装に向けた支援できることが特徴です。得た知見・ノウハウを活用し、中小規模の企業様も導入しやすいSaaSプロダクトを開発・提供しています。誰かの仕事を奪うためではなく、そこで働く一人一人の力をBoost(拡張)させるために、これからもAIを活用したDX支援にチャレンジしていきます。

株式会社Magic Shields

株式会社Magic Shields

https://www.magicshields.co.jp/

登壇日:9月22日

株式会社 Magic Shieldsは世界から事故や暴力を無くすことをビジョンとし、現在取り組んでいるミッションは、高齢者の転倒による骨折を無くすことである。そのため転んだときだけ柔らかくなるメカニカルメタマテリアル(新素材)を開発し、床やマットの形で提供している。元ヤマハ発動機のエンジニアや理学療法士を中心にグロービスMBAで創業した、創業2年目の浜松市スタートアップである。

株式会社QuantumCore

株式会社QuantumCore

https://www.qcore.co.jp/

登壇日:9月22日

次世代技術レザバーコンピューティングを活用した「少量データ」「エッジ上でのリアルタイム学習」「高精度」を特徴とした時系列データ向けのエッジAIソリューションを展開しています。音や振動、レーダーなどのセンサを活用し、わずか100キロバイト以下のメモリサイズで動作し、組込マイコン上での学習と推論が行える「エッジ完結」、カメラを使わずレーダーで人物特定やバイタル検知ができる「カメラレス」を実現しています。

株式会社 Activate Data

株式会社 Activate Data

https://activate-data.com/

登壇日:9月30日

株式会社 Activate Dataは「AIをもっと身近なものに」を掲げ、製造業・不動産業をはじめとした様々な業界へ、実運用可能レベルのAIの多数導入実績がございます。具体的には業務効率化やDX化、材料開発に至るまで多岐にわたるジャンルのAI開発実績があり、プロジェクト立ち上げから運用サポートまで一貫した手厚いサポートがご好評で多数の企業様の支援をさせて頂いております。

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